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【徹底解説】キャプチャーボードを選ぶ際のポイントを紹介!(ゲーム実況の始め方)

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こんばんは♪

本日20時より、ゲーム実況の始め方講座として、

第2回「キャプチャーボードの選び方~前編~」の動画を配信しました♪

動画は以下からご覧ください。

www.youtube.com

 

以前に告知した通り、このキャプチャーボードについては前後編に分けております。

前編は、

  • キャプチャーボードの詳細と、選ぶ際の注意点
  • AVT-C875&AVT-C878の紹介と、キャプチャ―ソフト「RECentral」について

をご紹介しております。

 

キャプチャーボードも色々な種類があるので、何を基準に選べばいいか、どんな点に気をつければいいかを、それぞれ詳細な解説を含めご紹介しております。

 

キャプチャーボードって何を選べばいいの?

私としては、購入の際に気を付けるべきポイントは、特に以下4点かと思っております。

  • 対応するゲーム機
  • 対応解像度
  • 内蔵型か、外付型か
  • パススルー出力機能の有無

※上記の細かい解説・注意事項等も動画内でお話しております※

特に『対応するゲーム機』、これは自分が何のゲームを実況したいのかに大きく関わってくるものなので、購入の前に必ず確認するようにして下さいね(^^♪

 

 

更に動画の後半で、私が普段使っているAVT-C875と後継機であるAVT-C878の比較情報も紹介しております。

念の為、こちらの記事にも比較資料を貼り付けておきますね。

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AVT-C878の方が後継機という事で、扱いやすくはなっていますが、対応ゲーム機の種類や値段の関係で、AVT-C875を選択するのも有りだと思っています。

5年前の製品とは言え、今でも問題なく使えていますしね。

製品についてはこちらのアマゾンページへ飛んでみて下さい♪

 

尚、2018年4月に、AVT-C878の上位モデル、『AVT-C878 PLUS』というものも発売されています。

こちらはAVT-C878に、以下の機能などが追加されています。

  • 4K映像のパススルー出力が可能(HDRは非対応)。
  • 動画編集ソフトの「PowerDirector15 for AVerMedia」が付属(機能制限版)。
  • 単体録画モードのとき、途中で動画ファイルが分割されることなく録画できるようになった(exFAT形式のmicroSDメモリーカード使用時)。

4K映像のパススルーというのは、「TV画面に4Kの映像を映した状態で、PCのほうで1080p/60fpsのキャプチャーができる」ということです。

ただし、4Kでのキャプチャーに対応したわけではありません

PS4 Proなど、4Kに対応したゲーム機を持っていて、TVに4Kのゲーム画面を映した状態で録画・ライブ配信したいという人のためのものになります。

 

値段も他に比べ少し高いので、どれを購入するかというのは、実況されるご自身の「やりたい事」と相談しながら進めてみて下さい♪

 

以上になります。

次回後編では、上記以外のキャプチャーボードオススメ商品のご紹介と比較情報をご紹介していきたいと思います。

またアップの前に、Twitterやブログで告知しますので、よろしければご覧ください♪

 

ではでは\(^o^)/