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中国人キャラの『〜アル』の語源について調べてみた(天地創造)

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こんばんは(^^♪

本日は天地創造のお話…とは少し違うのですが、ちょっと気になった事を。

今回の天地創造の動画はこちらです♪

www.youtube.com

 今回の天地創造では"ユンコウ"という街に訪れます。

そこは恐らく中国(?)のようで、街の人のほとんどが語尾に「アル」ってつけてるんですよ。

「アル」といえば、昔で言えばキン肉マンのラーメンマンやらんま1/2のシャンプーとか、現在では銀魂の神楽などが使っており、アニメなどでは中国人=語尾に「アル」みたいなイメージがありますが…(神楽は中国人違うけどw)

なんで「アル」って語尾につけるようになったんだろう?

そもそもリアルに語尾に「アル」ってつける人っているの?

とふと疑問に思った為、調べてみました。

 

どうやら、「アル」というのは『協和語』に由来するという説があるそうです。

『協和語』とは、満州国の建国初期に用いられた簡易的な日本語のようで、主に日本語を母体としない、漢民族や満州民族といった中国人が用いていたそうな…。

日本語はそもそも非常に複雑な言語です。その日本語の文法を正しく覚えるのではなく、ひとまず意味が通じる日本語を話す為に「アル」が用いられたとのことなのです。

(YESである「アル」、NOである「ナイ」的な)

満州国の建国初期など、特に日本人と中国人がコミュニケーションをとる機会が多かった為、このようになった…らしい。

 

ただし、この後、日本の敗戦により満州国は消滅。戦後の混乱によって協和語に関する資料は散逸し、系統立った研究もされず、詳細については現在でも謎のまま…だそうです。

 

ちなみに、現代の中国の人が協和語を話すことはあり得ないそうです。

というか「アル」という語尾を、日々の生活の中で使っている人を生まれてこの方一度も見た事はありませんw

 

この上記の情報も、調べてみたものの、本当かどうかも良く分かりませんので…「へぇ」くらいの気持ちで見て頂けると幸いですw

 

まぁとはいえ、昔からアニメなどの中国人キャラが「アル」を使っていた事は事実。何かしらそうなった理由はあるはずなので、きっと過去に色々な事があったのでしょうね。

 

もし、身近な方で語尾に「アル」をつけて喋っている人がいたら、是非教えて下さい(∩´∀`)∩

 

天地創造と全く関係ない話でしたがw

ちょっと気になったので調べてみました。

 

ほんと…天地創造ネタでブログ作ると話が脱線するなぁwww

 

ではでは\(^o^)/