どうも、えなおです!
絶賛発売中の、アクションRPG【鬼ノ哭ク邦】。
【人の死】をテーマにした重厚なストーリー、爽快感とやり応えのあるアクションにのめり込み、毎日プレイを楽しんでおります♪
そして、物語の中で主人公カガチと共に戦う頼れる仲間である"鬼ビ人"という存在。ここでは、各鬼ビ人の特徴や生前の記憶などについて触れていきたいと思います。
第9回目は、命の在り方を探す者…ガウォードです。
※若干鬼ビ人語りの内容をお話しています。ネタバレを気にされる方はご注意ください※
ガウォードはどんなタイプ?
ガウォードは固有武器に"盾砲(何て読むのが正解か未だに分からない)"、固有アクションに"シールド"を備えたキャラです。
シールドを使った近接攻撃、大砲(というかレーザー砲)を使った遠距離武器と、遠近どちらにも対応可能なキャラですが、武器の重量もあって攻撃の初動は遅くなっています。
更に、固有アクションのシールドは展開したまま移動することが出来、シールドを活用したスキルも色々と覚えてくれるため、個人的には中々使い勝手の良い(というか使ってて楽しい)キャラだと思っています。
突進力のあり、攻撃力の高い近接攻撃。
レーザー砲による遠距離&全方位攻撃。
なんか、ルシカ以上にロマン溢れる技が素敵です(*‘∀‘)。
鬼ビ人語り"の記憶"
カガチと行動を共にしている鬼ビ人は、"技奥樹"というスキル解放項目の一定箇所に『生前の記憶』が存在します。
この記憶は①~④まであり、それを解放していくことで"新たなスキルの開放"と"鬼ビ人の生前の記憶"を垣間見ることが出来るようになっています。
ガウォードは、元々クシの鬼ビ人でした。クシに色々あった後にカガチと行動を共にすることとなります。人物用語を見ていると、クシのことを色々と気にかけていた様子ですが…。
彼自身は、魔導文明成立より前の時代に、"封印されし大陸"で生まれ育ったとのこと。戦いに明け暮れていたガウォードは、その後守るべきものを見つけたのですが…。
これ以上の詳細についてはネタバレになるので記事にはしませんが、以下にウィルの記憶をまとめたものを動画にしております。もしご興味ある方はご覧下さい。
その他の鬼ビ人についてはこちらから
その他の鬼ビ人については、以下のリンクよりご覧下さい(各キャラの記事が完成次第リンクを貼っていきます)
まとめ
以上になります。
他の鬼ビ人紹介でも言っていますが、なぜこの作品はこんなにも鬼ビ人のことを掘り下げないのか…。生前の記憶は失っていたとしても、クシとのやり取りはちゃんと記憶にあるはず。人物用語にもクシのことを気にかけているような記載がされているのに、ストーリー上は全く触れないという、この点だけは非常に残念でなりません。
ストーリー、アクション共に非常に気に入っているだけに、ほんとにここだけが気になって仕方ありません(^^;
あ、ちなみに、このガウォードの声優を担当されているのは置鮎龍太郎氏です(^^♪
子供のころからずっと大好きな声優さんで、なんか声聞いてるだけで安心しちゃいますねw
ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/