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【鬼ノ哭ク邦】鬼ビ人語り「ディーア」編!キャラの特徴と過去の記憶について

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どうも、えなおです!

絶賛発売中の、アクションRPG【鬼ノ哭ク邦】

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出典元:鬼ノ哭ク邦 | SQUARE ENIX

【人の死】をテーマにした重厚なストーリー、爽快感とやり応えのあるアクションにのめり込み、毎日プレイを楽しんでおります♪

そして、物語の中で主人公カガチと共に戦う頼れる仲間である"鬼ビ人"という存在。ここでは、各鬼ビ人の特徴や生前の記憶などについて触れていきたいと思います。

 

第3回目は、偽りの姫君…ディーアです。

※若干鬼ビ人語りの内容をお話しています。ネタバレを気にされる方はご注意ください※

  

ディーアはどんなタイプ?

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ディーアは、弩と銃を装備した二刀流の遠距離タイプです。固有アクションとして"グライダー"を持っており、滞空時間の長いジャンプを駆使した攻撃や敵と間合いを取りながら攻撃をすることが可能となっています。

そして、彼女はまずスキル『レゾンデートル』を覚えさせることから始まります。これを覚えさせた後は、技を発動した際にロックオンマーカーが現れ、敵をターゲットすることで様々な特殊効果を発揮するようになります(ロックオン出来ない技もあります)。

どちらかというとカガチの前方に対しての攻撃技が多い印象ですが、『クレプスキュル』という全方位に乱れ撃ちする範囲技も覚える為、ボス戦・雑魚戦どちらでも臨機応変に対応できる強みがあります。

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ただ…若干扱いが難しいキャラでもあります。

一番の原因は"ロックオンマーカーの動きが遅く、ターゲットするのに時間がかかる"という点です。複数の敵を巻き込む際や、移動スピードの速い敵などはターゲットし辛く、遠方から攻撃しようとしてもダメージ覚悟で攻撃をしていかなくてはいけません。

せめてスキルでロックオンマーカーのスピードが向上するとか、ボタン押しっぱなしで自動ロックオンとかならもう少し使い勝手も良かった気がするのですが…。

 

後は、"攻撃の際は移動できない"というのも弱点です。ターゲットマーカーは技ボタンを押した時に登場する為、攻撃時はおろかロックオンする際も移動が出来ず敵の的になってしまいます。スキルで攻撃時は怯まない効果を付与出来ますが若干扱い辛い印象は否めませんね…。

 

とはいえ遠距離タイプはディーアのみで、立ち回り方さえ工夫すれば遠方から安全に攻撃する事も出来ます。乱れ撃ち攻撃など爽快感を味わえるキャラでもあるので、育てておいて損は無いキャラですよ。

 

鬼ビ人語り"の記憶"

カガチと行動を共にしている鬼ビ人は、"技奥樹"というスキル解放項目の一定箇所に『生前の記憶』が存在します。

この記憶は①~④まであり、それを解放していくことで"新たなスキルの開放"と"鬼ビ人の生前の記憶"を垣間見ることが出来るようになっています。

 

ディーアは、厳格な身分制度が存在した時代に「高貴なる一族」と呼ばれた上級貴族として生を受けました。父・世間体などの関係から自分を偽り続けた彼女の心の拠り所は、大切な弟でした。

しかし…。

これ以上の詳細についてはネタバレになるので記事にはしませんが、以下にディーアの記憶をまとめたものを動画にしております。もしご興味ある方はご覧下さい。

www.youtube.com

 

その他の鬼ビ人についてはこちらから

その他の鬼ビ人については、以下のリンクよりご覧下さい(各キャラの記事が完成次第リンクを貼っていきます)

 

まとめ

以上になります。

彼女は何の為に生まれ、なぜ命を落とさなければならなかったのか。彼女の存在理由とはなんだったのか…。

鬼ビ人の過去はどれも悲しいものばかりですね。各鬼ビ人の設定もしっかりしており、キャラによってはかなりストーリーに絡ませることも出来たはずなのに、本編には鬼ビ人はあまり(ほとんど?)関わってきません。

せめてもう少しストーリー本編に鬼ビ人の皆が関わってくれたら、もっと皆のことを知れたのですが…その点は少々残念ですね(^_^;)。

 

ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/