どうも、えなおです!
絶賛発売中の、アクションRPG【鬼ノ哭ク邦】。
【人の死】をテーマにした重厚なストーリー、爽快感とやり応えのあるアクションにのめり込み、毎日プレイを楽しんでおります♪
そして、物語の中で主人公カガチと共に戦う頼れる仲間である"鬼ビ人"という存在。ここでは、各鬼ビ人の特徴や生前の記憶などについて触れていきたいと思います。
第4回目は、失意の断罪者…ウィルです。
※若干鬼ビ人語りの内容をお話しています。ネタバレを気にされる方はご注意ください※
ウィルはどんなタイプ?
ウィルは固有武器に斧を装備した、超攻撃型の鬼ビ人(攻撃力は全キャラ中トップ)です。武器の特性上動きや攻撃時の隙は大きいものの、攻撃範囲が広く・各技は溜めることも可能なため、ボス戦・ザコ戦共に大活躍してくれます。
ただし、ウィルの真価を発揮させるには"溜め攻撃のスキル強化"は必要不可欠です。
溜め中は"移動が出来ず完全無防備+攻撃を受けると中断されてしまう"ため、『溜め中は怯まない、溜め時間短縮』などは必須スキルになります。
後は固有スキルの"ガード"。こちらもガード前後の硬直の関係上、序盤は使い辛い印象がありますが、「ガード後に攻撃や移動でキャンセル」などのスキルを覚えさせると使い勝手は向上します。武器の攻撃が大振りで隙が大きいため、ガードスキルも可能な限り強化していった方が戦いやすくなるでしょう。
ちなみに、通常攻撃の初動は比較的隙が小さく、自分の周囲の敵を巻き込んで攻撃出来るので、これを起点に敵陣に風穴を開けるのも有効です。
いかに相手の攻撃をかいくぐりながら攻めるか…強化と立ち回り方次第で大化けする可能性のあるキャラなので、何度も使っていって有効な立ち位置を見つけていきましょう。
鬼ビ人語り"の記憶"
カガチと行動を共にしている鬼ビ人は、"技奥樹"というスキル解放項目の一定箇所に『生前の記憶』が存在します。
この記憶は①~④まであり、それを解放していくことで"新たなスキルの開放"と"鬼ビ人の生前の記憶"を垣間見ることが出来るようになっています。
ウィルは、外見は人間とほぼ変わらない容姿をしていますが、長寿として知られる『生命の一族』という種族です。ウィルが生きていた時代は、世界各地で「永遠の命」の研究が盛んに行われていたそうで、生命の一族もその研究に助力していたのだとか。
しかし、ある日研究の真実を知ってしまったウィルはその全てに絶望し、そして…。
これ以上の詳細についてはネタバレになるので記事にはしませんが、以下にウィルの記憶をまとめたものを動画にしております。もしご興味ある方はご覧下さい。
その他の鬼ビ人についてはこちらから
その他の鬼ビ人については、以下のリンクよりご覧下さい(各キャラの記事が完成次第リンクを貼っていきます)
まとめ
以上になります。
ウィルは、非常に明るく親しみやすい性格をしているのですが、心の奥底では他者を信じることを恐れており、人間不信であるようですね。そりゃ、あんなことがあったらねぇ…と言う感じではありますが(-_-;)。
ウィルの鬼ビ人語りに出てきた内容も、本編に色々絡ませればもっと深いストーリーを作る事が出来たのではないかと思いますが、残念ながらそういった深堀りはされていません。
まぁ本編は本編で大変なことがたくさん起こっているのでそれどころの話ではないのかもしれませんがね(^^;。
ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/