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【これが天地創造の全て…!】終盤~感動のエンディングまでを徹底解説(天地創造)

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こんばんは♪

昨日、私の実況している「天地創造」がエンディングを迎えました。

ということで本日は、天地創造の最終盤である、クリスタルホルム~ラストまでをこちらのブログでもお話していきたいと思います。

尚、今回は天地創造のラストまで語る為、多大なるネタバレが展開されますのでご注意下さい…。

以下、昨日の実況動画になります。

www.youtube.com

それでは、参りましょう。

※以下に記載する主人公の名前は、デフォルトである「アーク」としています※

 

黒幕の正体とその計画…

"本当の黒幕は長老"という事実を聞いたアークは、全ての元凶である長老を倒すべく、クリスタルホルムへと帰還します。

そこには、変わり果てた故郷と村人たちの姿が…。

なんと、村人が次々と光の塊へと姿を変えていくのです。

長老は言います。

「お前の体…いや、地裏の人間たちは、クリスタルブルーと同じ材質で作られたコピー人間。役目を終えたコピー人間たちは、元の姿に戻り、こうして空を漂っておる」

 

そう…この地裏の世界は、長老=闇の意思『ダークガイア』によって作り出された世界だったのです。

世界は、"光の意思"と"闇の意思"により進化(再生)と衰退(破壊)を繰り返してきました。

遥かな昔…ライトサイドとダークサイドの間に起こった戦いはダークサイドの勝利で決着しました。その結果、生命や文明は滅び、大陸は海中に没します。

その後、ダークガイアは地裏の世界にクリスタルホルムを創り、再び光の勢力が復活しないように監視をしてきました。

しかし、破壊と再生は常に繰り返されるもの…。いつか再生のサイクルが訪れ、自分が逆の立場になる事を恐れたダークガイアは一つの計画を企てます。それは…

『地球を不完全な状態で創造(再生)し、再び破滅(破壊)をもたらす事』

そしてその役目を、主人公であるダークサイドのアークに命じたのです。

 

ダークガイアの当初の計画としては、アークに天地創造の役割をある程度実行させた後、ベルーガの手によって抹殺させ、ベルーガが破滅をもたらす存在となることでした。しかしベルーガの野望は、アークと仲間達の力により阻止されてしまいます。

更に、予備策としていた地裏のエルと地裏のヨミによるアーク抹殺も失敗に終わってしまいました。

 

そして…ダークガイアは、自らの手でアークを滅ぼす事を決意します。

 

黒幕との決戦

決戦の地は、太陽の裏側にある『ガイアストーン』。遂にダークガイアとの最終決戦が始まります。

戦いの最中、ダークガイアはある事に気付きます。

『今目の前に対峙しているのは、自身が作り出したアークではない…』

そう、このアークの中にはライトサイドのアーク…つまり光の意思の存在が宿っていたのです。

元々ダークガイアが創り出したアークは、天地創造という過酷な環境を乗り切れるよう、ライトサイドの英雄を基にして創り出したもの。

その為、ドライバレーにて封じた筈のライトサイドの意思が彼の中に入り込んでしまったのです。※第3章終盤※

 

この事態を想定していなかったダークガイアはアークとライドサイドの力により、封印されてしまいます。

 

エピローグ

ダークガイアを封印することに成功したアークでしたが、ダークガイアを失った事でクリスタルホルムもまた滅び始めていました。

村人の姿はもうクリスタルホルムのどこにもなく…更にダークガイアに創り出されたアーク自身もまた、滅びようとしていたのです。

「…今は…エルの気持ちが痛いほど分かるような気がする」

家族・村人を失い、言葉を失うほどに深い絶望を味わってしまった地表のエル。この時アークは、そんな孤独な思いを抱えたエルの気持ちを深く理解するのでした。

 

そんな時、アークの前に共に旅を続けてきたヨミが姿を現します。

どうやら"ヨミ"という存在は"生き物の祖"…つまり生き物の決まった形がなかった頃の姿らしいのです。

「じゃあな、アーク。俺そろそろ行かなくちゃ」

そう言うとヨミは深い眠りにつきました。いつかまた、アークのような『悩める者』が現れるその時まで…。

 

最後の1日

再び独りになったアークの前に、今度はライトガイアなる者たちが現れます。

やはり、ダークガイアを封じた事で、地裏…そして役目を終えたアークも消えゆくこととなる。しかし最後に、ライトガイア達はアークに最後の幸せを与えてくれました。

「今日1日だけ、平和な頃のクリスタルホルムで、最後の時を楽しんでいらっしゃい」

 

・・・

ふと気が付くと、アークの目の前には死んだ筈のエルが…。

エルだけではありません。村も、村人達も、昔のクリスタルホルムの風景がアークの目の前に広がっています。

「こうして何もしないでのんびりできるっていうことが…幸せって意味なのよね」

最後の1日…アークは残り僅かな時間を、エルや大切な仲間と共に過ごします。

 

そして…彼は最期の…深い、深い眠りへとつくのでした…。

 

・・・

アークは最後の夢を見ます。

それは、鳥になって一回り成長した世界を眺める夢でした…

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真夜中の訪問者

深夜のストークホルム…エルの住む家に、突然の来客が訪れます。

既に時計は12時を回っている…。

「一体誰…?」

エルは訪問者を迎え入れる為…自宅の扉を開きました…。

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最後に

以上が、天地創造のエンディングになります。

このような終わり方をするとは思っておらず、切ない気持ちで一杯になりました。

 

このゲームは1995年に発売されたものですが、ヨミが最後に言っていた「文明が発達してからというもの、人類は何でも機械に頼るようになってきてる。そのうち人間は退化して、みんなこの姿(形のない存在)になっちまうかもよ」という言葉が今現代にすごく突き刺さるメッセージだったように思います。

豊かになっていく中でも、忘れてはいけない大切なものってありますよね。

 

自分の中では、第3章中盤辺りからどんどんこの天地創造の世界にのめり込んでしまい、エンディングでは忘れられない名作と化してしまいました。

まさに"名作"と言われるべき素晴らしい作品でした。

 

ちなみに、最後にエルに会いに来た人って、皆さんは誰だと思いますか?

これは独自の解釈にお任せするというスタッフのメッセージでしょうが、私は…ライトサイドのアークであってほしいなと思います。

地裏のアークとエルは残念ながら結ばれる事はありませんでしたが、せめて地表の二人は幸せになってほしい、そう願います。

 

さて、非常に長くなってしまいましたが、本日はこれにて終了です。

尚、天地創造はエンディングを迎えましたが、実況では後2話、追加で動画を撮っております。地表でやり残したこと…『都市発展』です。

前編・後編に分けて動画をアップしておりますので、よろしければそちらもご覧いただければ幸いです♪

 

地表での最後の1日…アークと共に楽しんで行きたいと思います♪

ではでは\(^o^)/