えなおのゲーム攻略ブログ

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【アートコードサマナー】応援の意を込めて…本作の問題点を語ってみる

どうも、えなおです!

2020年2月12日から配信を開始した【アートコードサマナー】。

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出典元:アートコードサマナー公式HP

ダ・ヴィンチちゃんの可愛さに惚れ込み『絵画』をモチーフにした新しい切り口、声優さんも有名どころを(ちょいちょい)起用し、開発段階のPV動画を見ていた時からずっと気になっていた作品です。

そして、満を持してリリースされた…訳なのですが…Android&iOS共に、低評価続出となっています…。

今回は、なぜ本作が低評価されているのか…その原因を色々とご紹介していきたいと思います。

※私は、本作を絶賛プレイ中です。確かに、多少問題点はあれど「今後の頑張り次第か…?」という印象も持っているため、応援の意を込めてこの記事を作成しています。

決して、本作を批判している訳ではないので、その点はご理解下さい。

 

アートコードサマナーとは?

まずは、簡単に本作についてご紹介しておきましょう。

世界観を簡単に説明すると、

  1. 人類は、世界の秩序と安寧を統合管理するシステムを開発した
  2. 突如、そのシステムが暴走「人類こそ、世界のバグである」と判断し、人類排除プログラム『R』を発動
  3. なんとかしなければ…!と考えた末、人類が行きついたのは…人工知能が解析することのできない神聖なる領域…『芸術』に頼ることだった
  4. 名画に残された残留思念をコード化し実態化できる存在を『サマナー』、実体化した存在を『ペインター』と呼称
  5. 今、人類vs人工知能による、戦いの火蓋が切って落とされたのであった…。

…という感じです。

まぁ、ありきたりっちゃありきたりなストーリーです(^_^;)。

尚、vs人工知能ということで、敵は機械仕掛けのものが多いですね。たまにスライム?みたいなのも出てきますが….。

本作の特徴は『名画が、擬人化する』というところでしょうか。

レオナルド・ダ・ヴィンチや葛飾北斎のような、名前くらいは聞いたことがあると思われる有名画家など、色んな絵画が登場します。

また、各絵画に沿ったキャラストーリーも展開されるため、本作を通じて絵画についての教養を深めることもできたりします。

キャラクターも、可愛らしい&綺麗な女性キャラやカッコいい男性キャラなど多種多様なので、キャラデザインが気にいった人であればプレイしてみてもいいかも?と思っています。

 

 

問題点について

さて、問題はここからです。

本作の問題点について赤裸々に語っていきましょう。

リリースの事前告知なし

このゲーム、本来は2019年秋に配信がスタートする予定でした(あくまで予定です)。

しかし、リリース日が伸びに伸び…結局2020年2月からとなったのです。

問題なのは、

ド平日に、突如リリース開始

というツイートがされたことです。

普通…どんなものでもそうですが、"発売日"というのは事前に告知するものです。でないと、『お客さんに存在を認知してもらえない』から。加えて、『お客さんの期待感を高める』という意味合いもあります。

まして、配信日が伸びてリリース日が未定となっているのであれば、尚更告知をしてから配信しないと、誰にも認知してもらえません。

「早くリリースさせたい」という思いもあったのでしょうが(もしくは人手の問題か…)、公式Twitter以外の宣伝をしなかったのも、認知されない原因の一つでしょうね…。

Android&DMMはリセマラ不可

本作は、Android&DMMはリセマラができません(2020年2月17日現在)。

アプリをアンインストールしても、データがリセットされないようです。ただし、iOS端末はリセマラ可能です。

加えて、本作の最高レアリティ(☆3)の排出率は2%です。

プリ〇ネですら2.5%ですよ…?

しかも、最初に引けるのは20連+リリース記念と称したガシャは『10連で☆2以上1体確定』という仕様。リセマラ不可であれば、『☆3以上1体確定』で良かったのでは?と思ってしまいます。

幸い、私のメイン端末はiOSなので、リセマラしまくって☆3を2体GETできましたが…かなりの苦行でした…。

バトルの基本は「剣と魔法のファンタジー」

ペインターの皆様…武器を手にして格闘します(剣・斧・拳・ボウガン・杖・筆・ギター?など様々)

また、各キャラの装備ですが、装備できるのは『鎧』や『ローブ』などで、絵画という要素とは無縁です。

スキル(必殺技)発動時に、キャラと絵画のカットインが入りますが、エフェクトは武器や魔法(?)のようなもので攻撃したりで、絵画要素が皆無です。

上述にもお伝えした通り、キャラストーリーは絵画に沿った展開がされますが、どうせなら『絵画』という特徴をバトル云々でもアピールできたらな…という印象はあります。

まぁ難しい気はしなくもないですが、絵画を題材に持ってきた以上、それをやらないと他のアプリゲーと差別化できないですからね。

これについては、今後運営さんが新しい施策を用意してくれると信じましょう。

著作権は大丈夫か?

他にも言いたい事はありますが最後はこれです。

私もYouTubeやブログへの投稿にあたり著作権については勉強している身ですが…、『著作権に対する配慮ができているのか?』というのが若干不安でなりません。

絵画についての著作権は『著作者の死後、70年を経た絵画は自由に使っていい』とあります(2018年12月に、50年⇒70年に変更された)。

ただし、改変する時は『著作者人格権』が適用されます。

これだけ多くの絵画を扱うとなると、その点がどうなのか…というのが気になりますね。

まぁさすがに、企業が世間一般に配信するものなので、この辺りを無視して制作するということはあり得ないとは思いますが…。

参考:著作者人格権について(Wikipedia)

 

 

都度、改善はされている

色々問題点はありますが、『運営さんが良くするために改善している』という点は伺えます。

例えばバトル画面。

Androidリリース当初は、メニュー画面&スキルのオート使用などが無い状態でした。それはそれで大問題だが

しかし、後日メニュー画面(バトル中にも、設定やリトライが可能)や、スキルオート使用などが追加され、遊びやすくなっています。

残念ながら倍速機能などはまだ実装されていませんが…、今後ユーザーの声を聞きながら色々と改善策を設けてくれるのではないかと思っています。

ガシャ確率も、そもそもの排出率を上げたり、チケット入手量を増やしたり…何かしら改善もしてくれるのではないでしょうか。

 

まとめ

残念ながら、2020年2月17日時点では、

  • Android:評価☆1.9
  • iOS:評価☆3

という低評価な印象は拭えません(Androidはリセマラ不可が低評価の理由の一つですが)。

色々と言われてはいるものの、実際にプレイしてみるとそこまで悪い訳でもないかな…という感じもします(個人的5段階評価なら、☆3or2くらい…あれ?同じじゃん)。

これについては、今後の運営さん次第…というところではないでしょうか。

 

気になったので開発会社についても調べてみたのですが、どうやらアプリゲーそのものは初の試みだったようです。

まぁ…良い経験だったと思い、次(今後)に活かすしかない…という感じでしょうかね。

とはいえ、私自身はしばらくプレイしてみようと思います。言うてそこまで悪いゲームという訳でもありませんし、今後色々改善してくれると願っていますし。

 

色々問題点も挙げてしまいましたが、まずは無課金でどんなものか試してみる分には良いかもしれませんよ。

ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/