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「バージョン商法」って今の時代でも通用するのか?

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こんばんは♪

この世の中には、実に様々な商法が存在します。

そしてそれは、当然ゲーム業界にも存在するのです…。

このコーナーでは『○○商法』として、ゲーム業界における様々な商法をご紹介していきます。

本日は「バージョン商法」というものについてです。

 

 

バージョン商法って?

バージョン商法とは「ひとつのゲーム作品を複数本のソフトに分けて販売する事」をいいます。

1996年に発売された"ポケットモンスター赤・緑"を皮切りに、遊戯王やメダロットなど様々なゲームで展開された手法です。

ストーリーやシステムに基本的な違いはなく、手に入るキャラやアイテムが各バージョンで異なります。

 

こういったゲームは、「コンプリートしたい!」という人であれば原則的に通信交換が前提となってくるので、もし交換出来る友達がいない…という人は自分で全てのバージョンを購入し交換するという、中々寂しい行動をとらざるを得ない状況に陥ります(;´・ω・)。

 

私は基本的に飽き性で、内容が分かっているゲームを何度もプレイするのは好まない+複数同じゲームを買ってまでコンプリートしたいとも思わない子だったのでこの商法には引っ掛からなかったのですが…皆さんはどうでしたか…(^_^;)?

 

「バージョン商法」って今の時代でも通用するのか?

最近であればポケモンピカチュウ&イーブイでこの商法が使われていましたが…正直今の時代でバージョン商法って通用するんでしょうか…?

今はネットを使って遠く離れた友人や、果ては見知らぬ人からも情報をもらえる時代なので、昔みたいに躍起になって交換してくれる人を探す必要もないし。

そもそもコンシューマーゲームは売上が昔に比べ激減していますからね…。

 

ピカチュウ&イーブイを両方とも買っている人って…いるのかな(^^;?

 

ちなみに、ピカチュウ&イーブイの初週売上は、合計で66.1万本(同梱版含む)

それぞれの消化率はピカチュウが62.96%イーブイが51.80%でピカチュウの方が多く売れていたみたいですね。

 

もし私がピカブイを買うんだったらどっちのバージョン買うかなぁ…(´ε`;)ウーン…。

どっちも可愛いし思い入れもあるからなぁ…。

『レッツゴ―ヒトカゲ』があったら迷わずそれ選びますけどねw

 

 とはいえ、そもそもコンプリートする事が前提ではなく、「友達と仲良くなれるキッカケ作りの一つ」として捉えればそう悪いものでもありません。

私も昔は「俺赤買うから!緑買う人いたら交換しようぜ!」みたいな感じで話すキッカケになったりもしました。

特に子供内ではこういったやり取りをする事も多いでしょうしね(*'ω'*)。

 

 

さて、今回は以上になります。

尚、こういった〇〇商法というのは他にも複数存在します。

今後も紹介していこうかな♪

 

皆さんはこの『バージョン商法』についてどう思いますか('ω')?

是非コメントで教えて下さいね。

 

ではでは\(^o^)/