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30年以上前からロボットは現実に存在していた…!?「ファミリーコンピュータロボット」のご紹介

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現在ではPS VRのような目の前に仮想世界が出てくるまでに発展したゲーム業界。

実は30年以上前から、ゲーム業界は様々な試行錯誤を繰り返し、数多くの周辺機器を開発されていました。

今回はその中の一つ、"ファミリーコンピュータロボット"についてご紹介します。

ファミリーコンピュータロボットとは

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ファミリーコンピュータロボットは、1985年7月26日 任天堂の家庭用ゲーム機"ファミリーコンピュータ"の周辺機器として発売されました。

当時の価格は9800円。開発者は横井軍平氏。

専用のソフト「ブロックセット」「ジァイロセット」と連動させることで動くロボットです。

 

「ブロックセット」※4800円※

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「ジャイロセット」※5800円※

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任天堂からかつて発売された"光線銃シリーズ"の技術を応用し、画面上から送信される光信号をロボットの目で受け、内蔵モーターによって動かす事が出来ます。

また、ロボット下部の台座周辺に5つのスリットが設けられており、ここに専用のモジュールを取り付け、ブロックセットであればブロックを、ジャイロセットであればコマを使いゲームを進行させていくのです。

尚、ロボットは単三電池を4本必要とします。

 

当時としては非常に斬新ではあったものの、上記2本以外のゲームソフトが発売されず…。同年発売のマリオブラザーズの人気もあり、このロボットは静かに表舞台を降りていったのでした…。

 

しかし、

実はこのロボット、その後様々なゲームに出演しており、

マリオカートDSでは隠しプレイヤーキャラ「HVC-012」としてレーサー出演。

専用カートとして用意される「HVC-BLS」は、前述の『ブロックセット』の型番であり『ブロックセット』のモジュールを模した外観をしているとのこと。

 

また、スマブラでもプレイアブルキャラとして出演。

直近発売された大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALでも登場しているので、見た事ある人も多いのではないでしょうか。

今の子供が見てもこれの元ネタ分からないんじゃないか?

 

その他にも、スターフォックスやカービィ、F-ZEROやピクミン、メイドインワリオ等々、多数のゲームに出演しているそう…。

 

これ全て元を辿れば、大本はコイツですw

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まさかこんな形で今尚出演し続けるとは…当時のスタッフさんだけでなく、このロボット自身思ってもみなかったでしょうね( ̄▽ ̄;)。

 

皆さんはこのファミリーコンピュータロボット、操作したことはありますか?

今となってはもっともっと進化したロボットがたくさんありますが、たまにはこういうレトロなロボットと触れあうのも面白いかもしれませんよ( *´艸`)。

 

ということで、今回は懐かしいファミコンの周辺機器、ファミリーコンピュータロボットについてのお話でした♪

 

ではでは\(^o^)/