どうも、えなおです。
2019年8月22日にスクウェア・エニックスより発売が予定されている、アクションRPG「鬼ノ哭ク邦」。
いよいよ発売も迫ってきましたね!
本作は以前より体験版も配信されており、私も実際にプレイしておりますので、ゲームの詳細を含めご紹介をしていきたいと思います。
結論、面白いですよ(*‘∀‘)♪
鬼ノ哭ク邦とは?
概要
【鬼ノ哭ク邦】とは、2019年8月22日にスクウェア・エニックスより発売予定のアクションRPGのことです。販売価格は5800円(税抜)で、対応機種はNintendoSwitch、PS4、PC(Steam)となっています。
開発元は、「いけにえと雪のセツナ」や「ロストスフィア」を開発された"Tokyo RPG Factory"で、クリエイティブプロデューサーとして「LIVE A LIVE」を手掛けた時田貴司氏が携わっています。
(LIVE A LIVEはかつて私もゲーム実況させていただいており、当時としては非常に斬新なストーリーでのめり込みました)
尚、本作のボリュームとしては《普通にストーリーをクリアし、キャラをカスタマイズした場合で約30~35時間程度》とのことです。
+やり込み要素やハクスラ的な遊びも用意されているそうで、やり応えは十分のようですね。
※ハクスラとは"ハックアンドスラッシュ"の略で、終始戦闘行為が目的となるゲーム様式のことです※
ストーリー
輪廻転生によって命が繁栄した世界。
人々は授かりし命を謳い、来世への祈りを捧げた。
死に対する悲しみは、生者を縛り、死者をためらわせる。
すなわち、死を悲しむことは、輪廻転生を妨げる禁忌に他ならない。
だから人々は、その悲しみを笑顔に変えて、死者を送る。
しかし、涙を忘れようとした人の心にも、救いが必要だった。
そうして生まれたひとつの役割―
人は彼らを、逝ク人守リ(イクトモリ)と呼んだ。
彷徨える死者の魂「迷イ人」(マヨイト)を救済する、いわば、正者と死者、この世とあの世の調停者の役割を担う存在。
逝ク人守リは、迷イ人の未練を断ち、来世へと送る者。
生者と死者の想いに触れ、命を尊ぶ者。これは、ひとりの逝ク人守リ、
その命の物語―。
主人公であるカガチが、生者の世界(現シ世)と死者の世界(幽リ世)を行き来し、迷える魂(迷イ人)を救済するというもので、序盤から『人の死』をテーマにした重厚なストーリーが展開されます。
体験版の序盤(30分ほどのところ)では、カガチがとある行動に出ることとなり、この『人の死』というものが本作のストーリーに大きく関わってくることが分かりますね…。
本作のバトルシステム
本作は、主人公であるカガチを操作し、見下ろし型のマップに現れる敵を倒していくアクションRPGです。
そして本作の最大の特徴であり、バトルにおいて重要な要素となる『鬼ビ人』という存在。『鬼ビ人』というのは"来世にも逝けず、堕ちることも消えることも出来なかった存在"のことを指し、カガチら逝ク人守リは、鬼ビ人の力を憑依させ戦うこととなります。
このゲームでは【鬼ビ人=ジョブ】のような扱いで、それぞれ固有の武器とスキル・アクションを持っており、リアルタイムで鬼ビ人を変更することが可能。憑依させる鬼ビ人によってプレイヤーの立ち回り方が大きく変化します。
また、ダッシュやジャンプなども標準的に使用出来るものではなく、鬼ビ人の固有アクション扱いとなります。この辺りは最初は少々不憫さを感じるかもしれませんが、慣れてくれば鬼ビ人を上手くチェンジし、臨機応変な対応も出来るようになるでしょう。
最初からカガチと行動を共にしている剣士タイプのアイシャは固有アクションで"ダッシュ"を、体験版の道中で仲間になる槍タイプ(竜騎士タイプか)のザーフは"ジャンプ"を固有アクションとして使用出来ます。
体験版では、上記2人がストーリーモードとバトルモード双方で、下記の斧タイプのウィルと鎌タイプのイザナがバトルモードで使用可能となっています。
製品版ではその他にも複数の鬼ビ人が登場するようですね。詳細はYouTubeに配信されている公式動画をご覧下さい。
体験版について
発売日が迫っている状況ではありますが、今現在も体験版がプレイ可能です。
- ストーリー序盤を体験できる"ストーリーモード"
- バトルを楽しめる"バトルモード"
上記2種類が楽しめるようになっています。特にバトルモードは、カガチのレベル20+鬼ビ人が4人編成(技も4つ使用可能)というある程度育成された状態でプレイが出来るので、事前にアクションに慣れておくには大変おススメです。
気になっている方は、是非発売前にプレイしてみて下さい♪
尚、体験版は私も実況をしております。以下にリンクを貼っておりますので、よろしければご覧下さい。
まとめ
以上になります。
発売日当日から、私も実況を開始していこうと思いますので、よろしければご覧いただければ幸いです(是非チャンネル登録もいただければ…!)。
また、攻略情報などはブログの方でも解説していく予定です。
体験版をプレイした私の印象としては、バトルが非常にやり応えがあって楽しいというところです。鬼ビ人が増え、出来ることが増えてくるともっとアクションに幅が出て楽しくなってくるのではないか…と期待しています♪
後はストーリー。本筋もそうですが、各鬼ビ人の記憶に触れることも出来るようで「なぜ鬼ビ人になってしまったのか?」という謎も掘り起こされていくのではないかと思っています。
ちなみに、本作のディレクターである橋本厚志氏は「ブレーキをかけずに、心を抉るような物語を目指した」と言われていたそうです。製品版では怒涛の展開が待っていたりするのでしょうね…。
ご興味ある方は、是非ソフトを購入してプレイしてみて下さいね。
ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/