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【バイオRE:2】G-ウイルス誕生の秘密!?天才科学者ウィリアム・バーキンに迫る…!(バイオハザードRE:2)

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こんばんは♪

昨日、私が実況している【バイオハザードRE:2】のクレア表編が無事クリアを迎える事が出来ました。

 

その中で、序盤から最後まで執拗にクレアやシェリーを追い続けた「ウィリアム・バーキン」。

…彼が研究し、彼を苗床に進化・変異し続けた"G-ウイルス"、本日はこの2点について詳細をお話していきたいと思います。

 

※一部ネタバレが含まれますので、ご注意下さい※

 

尚、バイオRE:2の再生リストは以下になります。よろしければご覧下さい。

www.youtube.com

 

ウィリアム・バーキンとは?

ウィリアム・バーキンとは、アンブレラ社に所属する研究員のこと。

アネットとは夫婦の仲でありその間に生まれた子供がシェリー。ただし「研究に夢中」だったらしく、夫婦そろって娘への愛情は希薄だったようです(アネットはそうでもなかったようにも思うが…)。

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彼は、ラクーンシティの地下に位置する巨大研究施設の所長であり、T-ウイルスを完成させ・G-ウイルスを発見・開発した天才科学者です。

恩師を平然と殺害したり、非人道的な人体実験を行ったりなど、性格は非常に残忍。更に才能がある故の屈折した性格の持ち主でもあったそうです。


 

G-ウイルスとは?

G-ウイルスとは、バイオハザード2において前作1に登場したT-ウイルスを上回る脅威として登場したもの。

 

T-ウイルスは、大脳組織の壊死による知能低下と、新陳代謝の異常促進などに由来する回復能力の発達などにその効果の範囲を留めるものでしたが、G-ウイルスは更に、遺伝子に変化を起こして宿主に異常な変異・進化をもたらすという効果も持ち合わせています。

その為、一度感染した生物は、自然変異を無限に繰り返し、予測不可能な変貌を果てしなく遂げていくこととなります。

 

このG-ウイルス、元々はアークレイ研究所にてT-ウイルスを開発していたアンブレラが、実験体として"ある少女"を人体実験に利用した際に偶発的に生まれたものです。

そう…バイオ1(HDリマスター)で登場した「リサ・トレヴァー」です。

リサちゃんについては以前に記事にしておりますのでよろしければこちらをご覧下さい。

www.enao-gamechannel.com

その後、リサ・トレヴァーの体内から新たなウイルスを発見したウィリアムによって研究が進められ、G-ウイルスが誕生しました。

 

ウィリアムとG-ウイルス

上記のように、G-ウイルスは"無限の進化・変異を宿主にもたらす"という特性があり、安定した生物兵器を開発するというアンブレラの目的にはそぐわない、リスクが高い代物となりました。

その為、アンブレラはウィリアムにG-ウイルスの研究の停止を求めるように指示します。

しかし、ウィリアムはG-ウイルスの持つ無限の可能性に取り憑かれておりアンブレラの要請を拒否。

更には独自にアメリカ合衆国政府と兵器密売交渉を行おうとした為に、アンブレラが特殊部隊(ハンク率いるU.S.S.アルファチーム)を派遣しウィリアムを襲撃…彼を殺害するという形で幕を下ろすこととなりました。

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そう、幕が下りるはずだったのです…。

彼は、死の間際に自身の体にG-ウイルスを注入し、G生物と化して特殊部隊を襲いだします。それが、研究所内部に兵士が死に倒れていた経緯に繋がるのです…。

尚、G-ウイルスはその不安定さ故に生物兵器の作成には用いられてきませんでした。つまりウィリアムが自身にウイルスを注入し特殊部隊を襲った今回の行動が、戦闘を目的として生物に利用された初めてのケースとなります。

 

このG-ウイルスによる変異の末に自我を失ったバーキンは、無限に進化・変異を繰り返す不死身の怪物となり、以降は生物としての本能"繁殖本能"から、遺伝子的に近い実の娘であるシェリーに胚を植え付ける為に、彼女を執拗に狙うようになるのです…。

(娘を助けようとしていた訳ではなかったのね(;´・ω・)…)

 

ちなみに若干話は逸れますが、ウィリアム(G)に襲われた特殊部隊は、1人(ハンク)を残して全滅してしまいます。ハンクの手によりかろうじてG-ウイルスを奪取するものの、以後G-ウイルスを利用した生物兵器は制作されることなく…アンブレラは倒産することとなります。

 

最後に

 G生物の各形態に関しては、レオンなどその他のシナリオでも出てくるようですので全て出揃ってから別途ご紹介しようと思います。

 

ちなみに、没になったクリーチャーの一体として、ウィリアムの妻であるアネットがG生物となるイラストが存在するそうです。

没である為、本編には登場しないものの「バイオハザード アーカイブス」などの各種メディアで設定イラストが見られるとか…。

シェリーちゃんの為にもこんな姿のアネットさんは封印されたままでいいのではないでしょうかw

 

以上がウィリアム・バーキンとG-ウイルスについてになります。

アネットさんは最期の最期でシェリーへの愛情を形にしていましたが…ウィリアムはシェリーの事をどう思っていたのでしょうね…。

実況中に「薄れゆく自我の中でウィリアムはシェリーを懸命に助けようとしている…?」と思っていたのが少し悲しくなってきます(;´・ω・)。

 

なんにしても、クレア編表をクリアし無事シェリーちゃんも助け出すことが出来てほんとに良かったですね。

次はレオン編裏…か少しだけDLCコンテンツを挟もうかという点で少し悩んでいますが、また来週の配信をお楽しみにしていただけたらと思います(^^♪

 

ではでは、本日はこの辺で\(^o^)/