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【ドラゴンボールレジェンズ】ベジータ※極限バトル!!三大超サイヤ人※(BLU/SP)の考察

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どうも、えなおです!

こちらのページは、ベジータ(BLU/SP)のキャラ考察です。

~第13弾超時空ガシャについてはこちらからご覧下さい~

www.enao-gamechannel.com

 

ベジータ(BLU/SP)の基本情報

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概要

《ベジータ(通常)》

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《ベジータ(超サイヤ人)

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初期ステータス

《ベジータ(通常)》

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《ベジータ(超サイヤ人)

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アーツ

《ベジータ(通常)》

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《ベジータ(超サイヤ人)

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各アビリティ

メインアビリティ

《ベジータ(通常)》

【調子に乗るなよ!!】

  • 「超サイヤ人に変身する」
  • 自身のアーツカードドロー速度を1段階アップ(15カウント)

※使用条件:5カウント経過後※

《ベジータ(超サイヤ人)

【超サイヤ人の意地】

  • 必殺アーツカードを次にドローする
  • 自身の打撃アーツコストを5ダウン(20カウント)
  • 自身の打撃与ダメージを35%アップ(30カウント)
  • 自身のアーツカードドロー速度を1段階アップ(15カウント)

※使用条件:10カウント経過後※

ZアビリティⅠ

  • バトル時、「タグ:ベジータ一家」の基礎打撃攻撃力を17%アップ

ユニークアビリティ

《ベジータ(通常)》

【オレが始末する!!】

打撃アーツ使用時、自身の必殺与ダメージを10%アップ(10カウント)

【孤高の王子】

場に出た時、以下の効果を発動する

  • 自身の被ダメージを20%カット(10カウント)
  • 自身の与ダメージを20%アップ(10カウント)
  • 自身の打撃与ダメージを30%アップ(10カウント)

《ベジータ(超サイヤ人)

【オレが始末する!!】

打撃アーツ使用時、以下の効果を発動する

  • 自身の必殺与ダメージを15%アップ(15カウント)
  • 自身の必殺アーツコストを5ダウン(15カウント)

【孤高の王子】

場に出た時、以下の効果を発動する

  • 自身の被ダメージを25%カット(15カウント)
  • 自身の与ダメージを20%アップ(15カウント)
  • 自身の打撃与ダメージを30%アップ(15カウント)

 

概評

2019年7月3日より開催された、【第13弾超時空ガシャ】に新規収録されたベジータです。

このガシャは、劇場版第10弾「極限バトル!!三大超サイヤ人」に焦点が当てられており、他SPキャラとして『人造人間14号(GRN/SP)』『人造人間15号(PUR/SP)』が新規収録されました。

 

変身前・変身後共に非常に打撃に特化しており、シンプルな性能故に非常に使い勝手の良いキャラとなっています。

また超サイヤ人への変身はバトル開始から5カウントで行え、ステータス・アーツ・アビリティ全ての能力が向上します。変身に対するデメリットも一切無い為、変身可能になればすぐに超サイヤ人になり、その能力を余すところなく発揮していくといいでしょう。

 

更にこのベジータは被ダメカット・HP回復手段も存在する為、場持ちし易いことも特徴です。いずれも"場に出る"、"必殺アーツを使用する"ことで発動するので(再使用に多少時間はかかるものの)何度でも使用することができます。

 

そして、タグも「サイヤ人」「超サイヤ人」と汎用性の高いものを所持しているので編成しやすいのも評価点です。超サイヤ人バーダックなどとパーティを組んで、自身の能力を更に向上させることも可能ですね。

 

弱点…と言えるかは分かりませんが、『Zアビリティがベジータ一家にしか適用されない』という点は少し注意が必要です。現時点で「タグ:ベジータ一家」を所持しているSPキャラは13体。しかし、Zアビリティは混血サイヤ人や属性強化、未来・神の気など強化対象が様々な為、一貫性がありません。

また、孫一族のように、それぞれでシナジーを発揮するキャラも現時点では存在しない為、ベジータ一家でパーティを組むのは少々厳しいところがあります。

とはいえ、ここは今後キャラが増えてくれば改善はされてくるかもしれませんが…。

 

まとめ

孫一族は家族の結束が強く、お互いに助け合う能力が見受けられますが…ベジータ一家は現時点ではまだ家族愛に目覚めていない為、かなり編成に苦戦させられますね。

まぁこの劇中のベジータもまだまだ悪い部分が抜けていない状態なので仕方ないと言えば仕方ないのですがw

 

今後キャラが増えてきたり、バランス調整などが入れば過去キャラにも使用価値が向上する者も増えてくるかもしれませんので、気長に待つこととしましょう。

別にベジータ一家に拘らなくても、サイヤ人や超サイヤ人編成でも十分活躍出来ますしね。

 

ちなみに、劇中の「カカロットは…俺のものだっ!」というまさかの告白イベントには驚いたというかなんというか、大事な場面にも拘わらず吹きそうになったものです。

なんだかんだでツンデレなベジータさんが私は大好きですw

 

ではでは、今回はこの辺で\(^o^)/