えなおのゲーム攻略ブログ

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祝ゲームボーイ30周年!同時発売した「スーパーマリオランド」のご紹介

こんばんは♪

先日4月21日、ゲームボーイが発売されて丁度30年となります。

以前にゲームボーイについての記事は書いたのですが、今回はゲームボーイと同時発売した『スーパーマリオランド』のご紹介をしていきたいと思います♪

 

尚、ゲームボーイについての記事は以下になります。

www.enao-gamechannel.com

では参りましょう。

 

スーパーマリオランドとは?

スーパーマリオランドとは、1989年4月21日に任天堂よりゲームボーイと同時発売した横スクロールアクションゲームです。希望小売価格は3800円。

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ゲームボーイのローンチタイトルであり、売上本数はゲームボーイ史上第2位の約419万本を誇るビッグタイトルとなっています。

(1位はテトリスの424万本)

 

基本的なシステムはファミコン版のスーパーマリオブラザーズと同じ・・ではあるものの、それまでのマリオシリーズに関わっていなかったスタッフが製作していることもあり、一部キャラの変更・アイテムの違い・シューティングステージの存在等々・・本作品独自のシステムがいくつか存在します。

(詳細は下記にて)

 

本作の特徴と他シリーズとの違い

システムの大本は『スーパーマリオブラザーズ』と同じで、プレイヤーはマリオを操作して待ち受ける敵を倒すor避けるなどして、右奥にある各エリアのゴールに辿り着くことが目的となります。

 

コースは、ワールドが4つと各ワールドにステージが3つの全12コース存在します。

更に、ワールド2-3は水中が舞台で"マリンホップ号"に、ワールド4-3は空中が舞台で"スカイホップ号"という乗り物に乗り込み進行していく強制スクロール型シューティングゲームとなります。

 

ちなみに、他のマリオシリーズでは"フラワー"を入手するとファイアマリオに変身(?)しファイアボールを放ちますが、本作は『スーパーボールマリオ』となり使用するのはスーパーボールとなります。

ファイアボールと同じく敵を倒すことができ(一部の敵には無効)、壁や地面・天井等で"跳ね返る"という特性を持っています。そしてコインに当てることでマリオが直接コインに触れずとも入手可能となっています。(粘着性のあるスーパーボールなのか?)

※ちなみに、スーパーボールマリオは本作のみの登場です※

 

そして、モノクロというゲームボーイの特性上、1UPキノコはハートに変更されています(色の区別が付けられないため)。

 

 

本作の舞台はキノコ王国ではなく…

マリオシリーズといえばキノコ王国が舞台の定番ですが、本作は『サラサ・ランド』という別の地域が舞台となっており《ピーチ姫が存在しません》。

更に、マリオの定番である《クリボー・ノコノコ・マリオの好敵手?であるクッパも存在しません》

ピーチ姫の変わりに、サラサ・ランドの姫である"デイジー"。

クリボーは"チビボー"、ノコノコは"ノコボン"、更にクッパのボスポジションはなんと…【宇宙怪人タタンガ】というキャラに変更されています。

またこのゲームは甲羅を持つという行動が出来ない為、ノコボンを踏んで甲羅(?)だけの状態になると、時間経過後爆発しますw

 

ちなみに、ストーリーはこのようになっています。

ピラプト王国・ミューダ王国・イーストン王国・チャイ王国から成るサラサ・ランドと呼ばれる世界があった。

ある日、サラサ・ランドを征服する事を企む宇宙怪人タタンガが空から現れた。

タタンガは各王国の住民たちに宇宙催眠をかけ、思うがままに操ってあっという間にサラサ・ランドを乗っ取り、さらにサラサ・ランドの姫デイジー姫も連れ去ってしまった。

このことを知ったマリオはデイジー姫が捕らえられているというチャイ王国を目指す。

出典元:スーパーマリオランド - Wikipedia

上記のように、サラサ・ランドは【ピラプト・ミューダ・イーストン・チャイ】という4つの王国が内包されており、本作のマリオはこの4つの国を巡っていくこととなります。

尚、各国にはそれぞれボスが存在し、

  • ピラプト王国:キング・トトメス
  • ミューダ王国:ドラゴンザマス
  • イーストン王国:ヒョイホイ
  • チャイ王国:パオキントン

となっています。

 

余談ですが…元々本作のヒロインも当初はピーチ姫が務める予定だったそうです。

しかし当時の任天堂米国法人から「"Peach"という単語には卑猥なイメージがある」とクレームをつけられて、急遽デイジー姫が考案されたのだとか。

妄想が過ぎるぜ…任天堂米国法人さんよヽ( ´ー)ノ フッ

 

最後に

12ステージと聞くと今でこそボリューム不足と感じる方もいるかもしれませんが、このゲームはセーブ機能が存在しませんし、そもそも当時の…しかも最初期のゲームボーイのソフトだけに物足りなさを感じるプレイヤーは少なかったようです。

尚、1周目をクリアすると『敵の配置が増え難易度が上がった裏ステージ』、更に裏ステージをクリアすると好きなステージを自由にプレイ出来るようになります。

ただし、電源を落とすと無効になり、且つセーブもワープ機能も本作には存在しない為、ぶっ続けでプレイをする必要はありますがw

 

私はマリオブラザーズからプレイし、その後マリオワールドをプレイしたのですが、その雰囲気の違いに頭がついていけず子供の頃はプレイを断念した記憶があります。

(だってモノクロだし敵も全然違うし…シューティングとかよくわかんなかったしw)

 

今現在はバーチャルコンソールで配信されており、改めてプレイしてみるとその独特の世界観にのめり込むこと間違い無しです(・∀・)。

以下は、参考にしようとYouTubeで発見したプレイ動画です。是非当時を懐かしみながら視聴してみて下さい♪

www.youtube.com

 

ではでは、本日はこの辺で\(^o^)/