えなおのゲーム攻略ブログ

ドラゴンボールレジェンズの各イベント攻略、ゲーム実況・攻略、その他ゲームに関する記事を記載しています♪

【ドラゴンボールレジェンズ】ハイパーメガリルド(RED/SP)の考察

どうも、えなおです!

こちらのページは、ハイパーメガリルド(RED/SP)のキャラ考察です。

 

ハイパーメガリルド(RED/SP)の基本情報

f:id:enaochannel:20191019174626p:image

概要

f:id:enaochannel:20191019174448j:plain

初期ステータス

f:id:enaochannel:20191019174502j:plain

アーツ

f:id:enaochannel:20191019174516j:plain

 

各アビリティ

メインアビリティ

【マシン惑星の指揮官】

  • 打撃アーツカードを次にドローする
  • 自身の気力を40回復
  • 自身の与ダメージを40%アップ(20カウント)
  • 打撃アーツヒット時の強出血の発生確率が70%アップ(20カウント)

※使用条件:15カウント経過後※

ZアビリティⅠ

  • バトル時、「属性:RED」の基礎打撃攻撃・防御力を19%アップ

ユニークアビリティ

【抹殺兵器】

  • 場に出た時、自身の打撃与ダメージを50%アップ(20カウント)
  • 自身に敵がカバーチェンジ時に発動する「被ダメージカット」の効果を100%マイナスする能力強化効果を付与する(消去不可)
  • 自身の攻撃時、敵の「体力が0になった時、体力を回復する」効果を無効化する(消去不可)

【マシンミュータント】 

  • 自身の状態異常を無効にする
  • 自身が控えに戻る際に、自身の体力を10%回復

 

概評

2019年4月3日より開催の《第11弾超時空ガシャ》に新規収録された、ハイパーメガリルド。他の新規キャラは、超サイヤ人孫悟空:GT(GRN/SP)・超サイヤ人ベジ―タ:GT(YEL/SP)、トランクス:GT(GRN/EX)です。

マスターズパック3にも収録されています。

 

みんな大好き、ドリル野郎です。俺を誰だと思ってやがるッ!!!!

真面目な話、RED属性染めパーティを組む場合は非常に強力なキャラです。私自身、これまで多くの高難度イベントにて助けられてきました。

  • たった10コストで打撃・必殺の威力が上がる特殊アーツ
  • 与ダメUPしつつ強出血の確率を高め、追撃できるメインアビ
  • 場に出ただけで打撃与ダメ50%UP+ふんばり無効のユニークアビ
  • さらに、自己回復効果持ち

…と、タグや編成に縛られることなく、単体で強力な火力を叩き出すことが可能です。

特に現状は、RED属性+単体で高火力を叩き出せるキャラというのが少なく、各種イベントやチャレンジ攻略の際には重宝します。

最近は、龍拳悟空:GT超17号など「タグ:GT」を強化できるキャラも登場していますし、GTキャラ自体そもそも母数が少ないので、今後GT編成でも活躍の機会もあるかもしれません。

 

…が、伸びしろは大分小さく、編成の幅も狭いです…。

そもそもハイパーメガリルドとシナジーを発揮できるキャラがほぼ存在しません。せいぜい"メタルリルド""ベビー"くらいでしょうか。

GTキャラは今後も色々と登場するでしょうが、「サイヤ人」「人造人間」「邪悪龍」などで区別されると、タグ編成で入り込める余地が皆無です。サポートキャラも大分登場していますが、大概は「タグ」に効果を及ぼすキャラばかりなので、リルドは効果の範囲外となります。

今後は、RED属性も強力なキャラが増えてくるでしょうし、どんどん影が薄くなっていくのは否めないかもしれません…。

(そもそもこいつが「タグ:GT」を強化できるZアビリティを所持していない…)

 

まとめ

"伸びしろ"という意味では先の短いキャラかもしれませんが、単体性能としては非常に優秀なキャラです。

特に、高難度イベントのRED属性染めパーティで挑む場合はお世話になることもあるので、強化しておいて損はないでしょう。何より、マスターズパック3で入手の可能性があるキャラなので、ある意味それだけでも価値のあるキャラです。

 

ちなみに"リルド"とは、ドラゴンボールGTに登場したキャラクターで、ドクター・ミューによって肉体を改造され誕生したマシンミュータントのことです。

アニメにて悟空は、「戦闘力は魔人ブウ以上」と評価したほどの相手で、口から相手を金属板にする光線を発射できる強敵でした。

…とはいえ、リルドに関してはこれくらいしか語れることがないんですよね( ̄▽ ̄;)。

今後レジェンズにリルドが活かせるパーティは存在するのかどうか…。

 

ではでは、今回はこの辺で♪